May 2010

May 31, 2010

瞑想とは

今日の朝、盛岡に戻りました。

先週末から3週続けて週末にアヌサラヨガAIC兇離肇譟璽縫鵐阿
ジャッキー・プリティ先生で再受講しています。

ジャッキー先生はマッサージセラピストでもあり、
解剖学やセラピー的なことにとても造詣が深いです。

今回の3日間でも、どこか身体に痛みを感じている方がいると、
プラクティスをちょっと中断してみんなを集め、
その方をモデルにセラピューティックな講義に入ったりして、
とても勉強になります。

最後の週のワークショップは一般の方も受けられます。

AIC兇任蓮課題図書としてもう絶版になっている
スワミ・ムクタナンダの「メディテイト」という
瞑想についての本が貸し出されます。

その中の一節、ジャッキー先生もとても好きだとおっしゃった部分が
私もとても好きなので、ちょっと引用します。

==========

瞑想は普遍的なものです。いかなる宗教、宗派、教団にも属しません。

東洋のものでもなければ、西洋のものでもない、ヒンズー教でも仏教でも、
スーフィー教でもありません。

睡眠がすべての人の財産であるように、瞑想もすべての人の財産です。

それは人間性そのものに属します。

瞑想はむずかしいものでも特殊なものでもありません。

私たちはすでにもう、日常の中にそれを楽しんでいるのですから。

瞑想なくして医者は病気を診断することができませんし、
弁護士は書類を作成できません。

学生は試験に合格することもできないでしょう。
車の運転から、料理すること、絵を描くこと、数学の問題を解くことまで、
およそ私たちの技術、芸術のすべては、集中力によって成し遂げられます。

そして、この集中力こそ、瞑想にほかなりません。

とはいえ、これらは、瞑想の表面的な形です。

外部の対象に集中していたのと同じように、
自分の内側に目を向け、
内なる存在に焦点をあてていったとき、
私たちは「自己」について瞑想していることになります。

==========

睡眠がすべての人の財産であるように、
瞑想もすべての財産・・・

この言葉がとても好きです。

そんな風に言われると、寝ることが大好きな私は
自分はすでに満たされているんだなぁと、
温かい気持ちになります。

そして瞑想してない方も、この部分を読んだだけで、

なんだか瞑想したくなってきませんか?

moriokayoga at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アヌサラヨガ 

May 26, 2010

アヌサラWS定員となりました。

7月10日(土)アヌサラヨガWS、定員となりました。

今後はキャンセル待ちの予約になります。

こんなに早く定員になるとは、実は思っていませんでした。

よりいろんなヨガに触れてみたい、

もっともっとヨガを学んでみたい、

と、ヨガに興味を持っている方がたくさんいることが
とても嬉しいです。

そして去年一緒に仙台でアヌサラヨガのプレAICという
トレーニングを受けたAさんやHちゃんや、
別なアヌサラのWSを受けていたAさんが、
ミカ先生や、アヌサラヨガの素晴らしさを
周りの方に伝えていたからこそなんだと思います。

懇親会ではいつもお世話様のマタニティHさんや、

仙台からは一緒にトレーニングを受けたUさん、

Aさんつながりで山形のIさん、

秋田からは24時間、ものすごいハードスケジュールで
子育てとヨガのインストラクターと別な仕事もしているYさんも
駆けつけて・・・

東北も熱いっ!



さっそく報告の電話をしたところ、ミカ先生も
とっても喜んでくださいました。

もともと熱いミカ先生のハートに油が注がれている状態ですっ。


7月10日、どうぞお楽しみに。



そして今回日程が合わなかった方々、

次回もありますっ!

ご期待ください。

moriokayoga at 23:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アヌサラヨガ 

May 24, 2010

6月のスケジュール

6月のお休みと週末クラスのお知らせです。

◆6月のお休み

10日(木)

◆週末クラス

金曜日
25日
19:00〜 アライメント

土曜日
26日
11:30〜 パワーヨガビギナー
14:00〜 アライメント

6月は東京での講習が週末に続き、金、土、どちらも月1度の開催になります。
ご迷惑をおかけしてすみません。
毎回週末クラスにお越しいただいている方で、今回のお休み中に有効期限が切れてしまう方は、遠慮なくおっしゃってください。延長させていただきます。

◆2回目以降の方は、メールでの予約、また電話が留守電の場合、こちらからの折り返しの連絡もいたしませんので、日時、お名前を入れていただいて、後は直接いらしてください。

◆リストラティブ以外、キャンセルのときのご連絡は不要ですが、予約は当日ギリギリでも構いませんので、なるべくキャンセルのないようにお願いいたします。

◆リストラティブヨガのクラスについて

◎リラックス重視のクラスです。お越しになる方は羽織るものや、靴下などをご用意いただき、寒いと感じたらクラスの途中でも着用されてください。

◎タオルは必ずお持ちください。

◎事前の用意がありますので、予約は2時間前まででお願いいたします。キャンセルの場合はご連絡いただけると有難いです。




昨日告知したアヌサラヨガのWS、既に何人もの方からご予約が入り
嬉しい限りです。(仙台や山形からも!)

東京へヨガを勉強しに行くようになって、
素晴らしい先生方に出会い、突如、私の目の前は開けました。

一生かかっても追いつかないほど、学ぶことがたくさんある!

それは本場のディズニーランド(行ったことありませんが)よりも
広い遊園地を用意された子供のようです。

時間は死ぬまでしかないけど、
それまではここにあるどんな乗り物にも乗っていいよ、楽しんで!

それ以来、フリーパスを持った遊園地の中にいる私は、
生徒としての私です。

インストラクターとしての私は、皆さんにヨガの世界を紹介するガイド、
案内者です。

自分で身を持って紹介できるところもありますが、
そんなんじゃあ、お伝えきれないことが山ほどあり、
いつかはミカ先生のような素晴らしい先生をお呼びして
皆さんに紹介したいと、ずっと考えてきました。

今回、ちょっと興味はあるけど、どうしようかな・・・

と悩んでいたら、本当に一度、体験されてみてください。

近々ミカ先生からクラスのテーマの詳細も入ってきますが、
WSは先生方がそれぞれテーマに向って
いろんな角度から学びが深められるように構成されています。

そして心を開いて望めば、
身体の気づきが、今現在の生活の悩みや停滞感と
バチッとリンクしたりします。

アヌサラヨガはそんな風に、

心を変容させるヨガなんです。

moriokayoga at 22:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スタジオスケジュール 

May 23, 2010

7月10日(土) アヌサラヨガワークショップ詳細

アヌサラには、「大いなるものの流れと共に」、「流れにまかせて」、「心のままに」という意味があります。

運動生理学に基づいた、正しい体の使い方でポーズを行なう確かなテクニックと、存在しているすべてのものにすでに内在している「善と美」を、今一度見いだしていこうとするタントラ哲学を基盤とするヨガです。

仙台で東北初のアヌサラ・イマージョン・トレーニングが開催されたときの講師でもあるミカ先生をお迎えして、アヌサラヨガの魅力をいっぱいにお伝えします。

この機会にぜひ、新しいヨガ体験を楽しみましょう〜!

2010年7月10日(土)

10:30〜12:30 初めてのアヌサラヨガ オープンクラス

私達を帆船に例え、
それぞれがその日の100% の力で帆をはり風を受ける準備をします、
そして後はその風を待ちます。

アヌサラとは『自然の流れに従う』『大いなるものと共に』
と言うサンスクリット語です。

頑張る事とゆだねる事、
その真ん中に立った時、船は目的地へと向かいます。
        
アヌサラの原則をちりばめながら、
2時間の楽し い航海に飛び出しましょう!


14:00〜1600 チャレンジしてみよう! 中級クラス

自分の価値を過小評価していませんか?

でも、 だって、それはと否定から入ってませんか?
私達の中には無限の可能性があるはずなのに。

歳を重ねる毎に、出来ない理由を探してしまいます。

このクラスではまず出来る理由を探していきましょう!

YES!のこころから始めます。
        
ちょっとチャレンジなポーズも交えながら、
なんでも叶うと信じていた
子供の頃のこころに出会う2時間の旅に出発しましょう!


◆受講料:2クラス通し 早割5,000円 当日5,500円
       1クラス    早割3,000円 当日3,500円
     (早割は7月3日までにご入金の方に適用されます)
◆講 師:ミカ先生
◆定 員:15名(先着順ですのでお早めに!)
◆ご予約:shantishantiyoga55

のあとに、@yahoo.co.jpをつけてください。
件名に「7月10日WS」でお名前、ご連絡先電話番号を記して送ってください。
詳細を返信いたします。

またはお電話でお問い合わせください。
090-5834-1811(北村まで)

◆対象者:午後のクラスは中級レベルとなっていますが、どのクラスでも初心者の方から経験者までお気軽にどうぞ。どのようなレベルの違い、経験の違いがあっても、やる気のある方を敬意をもってお迎えします!

◆ミカ先生プロフィール
mika慌ただしい女優生活の中で体と心に違和感を感じていた頃
初めてヨガに出会う。
自分の本質とは何かを考え、又もっと大きなも のとのつながりを意識させてくれるヨガに強く魅かれて行った。
その後人生の転機を迎えヨガを伝える側に。
国内外のス タジオ、ワークショップでアイアンガー、クンダリーニヨガなどを学ぶ。
2005年アヌサラヨガに出会いその後トレーニングを重ね、2006年アヌサラ・インスパイアド・ティーチャーの資格取得。
又日本マタニィティーヨーガ協会の会員でもある。
『常にハートを柔らかく』をモットーに情熱に溢れ、体 と心の両方に優しいクラスです。

プレ・アヌサラ集中トレーニングコース(AICP)講師
アヌサラ・集中トレーニングコース(AIC)講師

関東スタジオヨギー
表参道FLURAスタジオ

吉祥寺SHIZENヨガスタジオなどで活躍されています。




moriokayoga at 21:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0)アヌサラヨガ 

May 16, 2010

3つのA

 Attitude :アティテュード
◆Alignment:アライメント
 Action  :アクション

アヌサラヨガでは、頭文字をとった「3つのA」という
ポーズをするときの基本の考え方があります。

まずはアティチュード。
サンスクリット語ではIccha(イッチャ):心:Heart
神聖な意思。

何をしたいのか?
どうなりたいかとかという、理由づけ、意味づけです。
望んでいるもの、求めているもの。

それに向ってアライメントを整えます。
Jnana(ジニャーナ):知:Mind
神聖な知識。
欲しいものを得るための最良の方法、技術、情報、知識を得る。

正確な体の使い方。
筋肉、骨格、内臓の力学的釣り合いも関係するポーズのフォーム。

自分の生命エネルギーが輝く最大のところ、
そのバランスを見つけること。

心と身体のさまざまな部分が相互に関連していることを
きちんと認識すること。

そしてアクション。
Kriya(クリヤ):行動:Body
身体を動かしポーズをとる。
行動をおこすことでアティチュードを輝かせる。

心と知識と身体。
意思づけと正しい知識と行動の3つ揃っているのがアヌサラヨガなのです。

身体を最適な状態に調整し(アライメント)、
力強く均整のとれたアクションをおこない、
愛や喜びといった心の奥底にある本質(アティチュード)を
ポーズで表現します。

この3つのAによって、ヨガは単なるエクササイズやストレッチとは
異なったものになります。

3つどれも切っても切れない仲で大切なのですが、
アヌサラヨガの特徴はアティチュード、
自分の心の奥底にある、愛や喜びといった本質を、
身体の中で存分に味わい、
そして周囲の環境へと表すことです。


ヨガをする理由は人それぞれです。

やせたい、身体を柔らかくしたい、リフレッシュしたい・・・

でもその理由をもっと本質的に、純粋な形にしていくと
ヨガを実践する至上の理由は2つ、

知ることと、喜ぶこと。

です。

◆アーナンダ:喜び。それを喜ぶこと。
身体を使って経験をし、喜びを得る。
創造的に表現することで喜ぶ。
愛すること、分かち合うこと。美を生み出すこと。

◆チッタ:知
究極の自分とは何かを知ること。
自覚すること。覚醒すること。悟ること。
生きる喜びを発見すること。


なんか、断定的にヨガをする理由はこの2つ!
と、言い切ると驚かれている方もいるかと思います。

私も最初、ちょっと驚きました。

え、私がヨガをしている理由もその2つなの?って。

でも今は、その2つの中に自分の思いも当てはまるなぁと
感じています。

そして面白いのは、ヨガだけでなく、すべてのことにおいて、
自分が何かをしようと思うときの、本質的な理由、意味づけに
なり得るなぁと思うところ。

知ることと、喜ぶこと。

もっともっと何かを知りたくて、
もっともっといろんなことを楽しんで喜んで、
誰かと分かち合いたくて、

自分の行動って成り立っているなぁと。

そして「3つのA」もいろんなところで応用できます。

何か自分の今やっていることが、

うまくいってないなぁ、とか、
停滞気味だったり、
やる気をなくしてしまっているときは、

この「3つのA」に当てはめて考えてみてください。

意志がブレているのか?

情報が足りない、やり方が違っているのか?

行動が足りない、あるいは行動をおこしてないのか。


何かをするとき、行動しなければ始まらないのですが、
すべてのアクションを支える力の源はアティチュードです。

アクションは、形のない、自分の本質の心が、
肉体を使って具現化した形だから。

自分の心の奥底にある、本当に望んでいることは何か、

本当に求めているものは何かを見失わないことが
大切ですよね。




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May 14, 2010

哲学とは・・・

と、大上段に構えてしまうとなんだか難しい話になってきそうですが、

アヌサラヨガの講義では、

哲学とは、私たちが世界をどのように見るか、

自分をどのように認識するか、だと習いました。

私たちは生まれ育った環境、文化の影響を
無意識の中まで深く受けています。

そしてそれぞれがそれぞれの方法で世界を見ている。

昔見た『小さな恋のメロディ』という映画のパンフレットに
「人生は雨ではなく、遊園地のメリーゴーランドなのさ」
という惹句が載っていたのを思い出しますが、
ある人にとってはジェットコースター、
ある人にとってはそもそも遊園地なんか存在しなかったり・・・。

そしてアヌサラヨガの中心となるタントラ哲学は、
世界をどのように見ているかというと、

人生とは善きもの。宇宙の本質そのものが善であり、美であると見ています。

本質的な悪は存在していません。

私たちはどんなことも自分が選んでいける、
選択という自由を持っている為、
間違いをおこすことはあるかもしれませんが、
本質の部分での「悪」は存在しません。

なので、すべてのことに善を、美を見出していきましょう、と提唱しています。

私など、人と関係するときに、
気を抜くと、
その人のダメなところに目がいきガチだったりしてしまいます(汗)。

でも、そうではなく、
最初にまず、いいところを!と気をつけています。
(意識しないと出来ません!まだ)

先日、ヨガって、哲学があるんですか?
との質問がありました。

ヨガもいろんな流派によってさまざまな哲学があるのですが、
アヌサラヨガの一番大切な哲学を、
とっても簡単にお伝えすると、こんな感じです。

シンプル過ぎて、そうですか・・・と聞き流しそうになりますが、

実際、日常生活で意識していくと、
かなりパワフルな思考の変換をもたらしてくれます。

なんかこう、

例えばある人に対して、最初にダメなとこに目がいっちゃうと、
どんどんダメなとこが目に付くような気がします。

最初にいいところに目を向けると、どんどんいいところを見つけ出す
サイクルになっていくような気がします。

その見つけることが楽しくなってくるような。

落ち込んでいる状況でも、その中でも良かったことを捜してみる。

その中にあるいいところを見つけ出そうとする気持ちそのものに
自分が引き上げられていって、
そんな考え方をできる自分を頼もしく思えたり。


青いサングラスをかけたままだと、
世界はすべて青く見える。

もっと明るくしたければ違うサングラスをかければいい。

そして、その瞬間のために、
一番いいサングラスをかけようというのが、
アヌサラヨガのタントラ哲学。

いつも同じじゃない。
別な場所ではその場に合う、もっとカッコいいサングラスを。

人生を高めると判断されるものなら、どんなことをするのも自由。

やみくもに、食事もお肉はダメ、これもダメ、ではなく、

私たちは、選択する自由を持っているので、

アイスクリームを食べることが、自分の人生を高めるものであるならば、

その人にとってアイスクリームは善であり、美になります。

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May 13, 2010

ひと呼吸おいて

私が尊敬する、私の身近な人は、

電話で話すとき、必ず雑談から入る。

くだらないウソをついてみたりするときもあれば、
深刻な時事ネタをちゃかして笑いをとったり。

すぐに用件を言ったりしない。

その間合いは、

私から勢い込んで電話したときには、
タイミングをずらされたように感じたし、

また、忙しいときに電話を受けると、
何の用なの??とじれったく思ったりしていた。

いつもちょっとはぐらかされるような、
リズムが狂う、違和感。


でも、そのワンクッションが、

見えない場所にいる相手への、

その直前まで、何をしていたのかわからない相手への、
彼なりの気遣い。

「今、電話大丈夫?」
なんて直接的に聞いたりしないが、

くだらない最初の一言が、

電話で繋がったお互いがひと呼吸おくための

絶妙な間合いとなる。




ヨガをする前もひと呼吸おいて、

ポーズに入る前もひと呼吸おいて、

ポーズに入ってからも一呼吸おいて、



ひと呼吸おくのは、つながるために。





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May 09, 2010

母の日に・・・反省も込めて

私は夕方から母と一緒に出かけ、
母が欲しいと言ったマイナスイオンのドライヤーをヤマダ電機に買いに行き、
カワトクでフルーツてんこ盛りのタルトを食べてきました。

母の日・・・世の中の経済の活性化のためにもいいのではないかと
前向きに捉えています。
いろいろ売れますしね。

いつも感謝の念はあるわけですが、いうなればそれは46時中流れている感情なので、逆に今度は当たり前になってそこで淀んでしまう。

今日は母の日ですよ!

と決めてもらったことで、そこに意識を向けることができる。

意識を向けるとそこからあらためて、
ちょっと淀みがちになっていた感謝の念が動き出し、
より大きく感じることができる。


あ〜、ヨガと一緒!

エネルギーは身体の中に常に流れている。

でももっとそれを感じるために、

もっとそれを活性化するために、

呼吸に意識を向けたり、

ポーズをとって刺激を受けるところに
意識的に視点をおく。

意識をむけたところに、エネルギーは集まる。

意識的に視点をおいたところから、

より自分のエネルギーを体感できる。

朝、目が覚めることが、

また新しい一日を始められることが、

全然当たり前のことなんかではなく、

自分の生命エネルギーが今日も息づいている素晴らしさを
いつも繊細に体感できるよう、

意識的に自分の内側に視点を向けて、ヨガをする。


なので・・・・


毎日ヨガをしているように、


母にも毎日、きちんと意識をむけて、

母のいるありがたさをもっともっと、

心と身体で味わっていこう〜〜っ。


moriokayoga at 21:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0)daily life 

May 07, 2010

GW総括

今回のGW、なんだか気持ちがとても楽になって
戻ってきました。

今回、東京で通っているスタジオヨギーで、
月額9500円、通い放題のロハスメンバーになったのですが、
(その方がお得だということが判明したので)

このGWは「火の呼吸」の小山先生の講義がメインだったので、
ヨギーの方は、時間が合うものを受ける形に。

そのため、今まで参加したことのなかった
骨盤調整、ビューティーペルヴィスやリラックス、
ビギナーズのクラスなどを受けることになり、

今まで自分のチョイスで受けていた
ハード系、エナジーや、アヌサラヨガのクラスではなく、

リラックス系のものばかりになってしまったのですが、

受けてみると、なんと、

今の自分の身体にピッタリなものばかりっ!!


自分の思考ばかり働かせて、

身体の声に耳を澄ますのを忘れていたことに
気づかされました。

思えば3月頃からアヌサラヨガの創始者、
ジョン・フレンド先生のトレーニングを4月に受けるということで、
なぜかひとりで結構緊張して練習に精を出し・・・

4月、終わったら終わったで
もっと練習しないとダメだ〜っ!
と躍起になり、
スタジオの前後に自分の練習を含めると、
毎日クタクタな生活。

かなり疲れたまま、東京に出たのです。

そうしたら・・・

これまた体力的に辛いだろうなぁと思っていた小山先生の
「密教ヨーガの行気法」も以前よりも、より力の抜いた形で、
身体を疲れさせずに熱を作り出していく形に変わっていたり、

一年ぶりに会った、一緒に学んでいたTさんからは、
思いがけず、ボティワークをしてもらえることになり、
3日間続けて、身体を整えてもらったり、と、

私に足りなかった部分、欠けていた部分を次々と埋めてくれ、

行き過ぎていた部分を引き戻してくれる出会いが続き、

満たされて帰ってきた次第です。

なんだか面白いなぁ・・・。


そして、自分って、本当にバランス感覚の悪い人間なんだなぁと、
卑下ではなく、笑っちゃうようなおかしさと共に再認識。

だからヨガが好きなんですね。

moriokayoga at 23:59|PermalinkComments(4)TrackBack(0)daily life