July 2008

July 30, 2008

自分が飽きたら・・・

昨日の夜、テレビを見ていたら元野球選手の新庄剛志さんとお笑いの方がでていました。

お笑いの方は、今流行っている持ちネタがあるらしいのですが、それをいつ頃終わらせて次のステップにいくかで、新庄さんにアドバイスを求めてました。

「自分が飽きたと思ったら」

新庄さんの答えです。

「観客、周りの人が飽きる何ヶ月か前に、自分が飽きているはず」

だからそのポイントを逃さず、周りに飽きられる前に
自分からやめる。

う〜ん・・・唸りましたね。

わかっているようで、実は出来ない。気づいているようで、実ははっきりとは気づけなかったりするものです。

自分がなんとなく感じていることを逃さず、改めてしっかりと気づく。


なかなか出来なくて、後になってから、
あ〜、あの時、そうしようと思ってたのになんで
しなかったんだろう・・・っと思うことってありませんか?

でも実は、その時には、なんとなく感じただけで、
はっきりとは自分の中に落ちてなかったりするんですよね。


ふわっと頭の中をよぎる直感、感情を、
しっかりと自分のものとして掴む。


おお〜っ!!

これってヨガじゃないですか!!!


ヨガをやっていると、直感力が磨かれます。
私自身も、何かを決めたり、決断するのが
早くなったと感じています。

あんまり、考えなくなったんですね。

ヨガスタジオも実は大変なことなのに
あんまり考えずに、

あ、絶対、このタイミングだっ!!

って確信して突き進んだ次第・・・。

それがよかったのかどうかはわかりませんが・・・。

でも、よかったのか、悪かったのかを
問題にさえしてないので、悩みはナシです。

なんだっていいんですよね。

RCサクセション風に言うなら
「すべては All right〜♪」

ところで、「飽きたら」の話。

これって深い!!

私も自分が飽きたら、ヨガスタジオ
やめようと思います。

学ぶことはいっぱいあるし、
ウパニシャッド、タントラと広がっていくと
勉強することもいっぱいあるし、
飽きるはずがないという確信があるからこそですが。

でも『飽きたらやめる』って
流されない自分でいる確認にもなる。

お気に入りの言葉になりそうです。

moriokayoga at 01:10|PermalinkComments(5)yoga 

July 27, 2008

感謝の気持ちを形で表す

先月、代行でテレビ岩手アカデミーのヨガクラスを受け持ったとき、ある方に本をお貸ししました。先日返していただいたのですが、

なんと!

お礼のカード(とっても可愛い)とハンカチをいただいてしまい、びっくりです!!

え〜っ!本貸しただけなのに〜!!

ものすごく恐縮なのですが、なんだかとっても嬉しいのと、その方の律儀さ、誠実さを感じました。

自分がとってもずぼらなので、こういうことをされて改めて、気持ちを行動で表す大切さを感じました。

自戒をこめて、前に読んだ石井裕之さんの『「こころのブレーキ」のはずし方』から少し。

作者の石井さんはサラリーマンになった新入社員の挨拶で、「これからは感謝の気持ちを形で表さなくてはいけない」と言われ、少し反発したそうです。

感謝はものじゃなくて、気持ちが大切なんじゃないのか?社会人になったからといって、なんでモノにすることが必要なんだろう?

でもその後、何年ものセラピーを通じて、この話にこめられた重要なメッセージが理解できたそうです。


私たちは何か感動して、よし、明日からこうなろう!!などと思っても、そのモチベーションって、2、3日しか続きませんよね。
感情というものは、放っておいたら消えてしまうものだからです。

その消えていく感情を定着させる唯一の方法は、

その感情を“行動”に変えること。

なぜなら感情は、受動的な体験。

映画を見て、→  感動した。
何かされて、→  ありがたいなぁと思った。


しかし、“行動”は能動的な体験。

感動したから、  →  自分もダンスを始めてみた。
感謝の気持ちから、→  プレゼントを贈った。

能動的な行動に変えることで、その感情を自分のものにできる。

『ありがたいと感じたら、その感謝を形にして、自分のものとしなさい。
反省したら、その反省を形にして自分のものとしなさい。
憧れを感じたら、その夢を形にして自分のものと死なさい』


他にもわかりやすく、心に響く話がたくさん載っています。
『人生を変える!「心のブレーキ」の外し方』


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moriokayoga at 16:37|PermalinkComments(0)daily life 

セロトニン呼吸法

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「セロトニン呼吸法」を読みました。
「火の呼吸」小山先生のところでも、吐いてお腹を引っ込ませながら肛門も締め上げていく丹田呼吸を何度かやっていましたが、その呼吸法を、作者の高橋玄朴さんと、有田秀穂さんは、セロトニン呼吸と言っているようです。

ヨガでは、よりお腹に熱をつくるためにその方法でやっていましたが、こちらの本では、セロトニンを活性化させることにフォーカスをおいています。

ですが、小山先生がおっしゃるところの、脳と肉体のムスビ、神経、内分泌系のムスビにつながるものだと思っています。

詳しい説明はこちら

不安や恐怖をなくし、また逆に嬉しさから舞い上がってしまわないような平常心を作り出すセロトニン。

中庸・・・大切ですね。

最近本当に、ニュートラルでいることは、強さなんだと感じています。自然な、あるがままでいられる強さと言ったらいいのか。

ちなみにセロトニン神経は、ゆっくりとしたリズム運動で活性化されます。
座禅をしてお腹を絞って吐きながら、意識的にリズムを作って動く、丹田呼吸は最適だとか。30分ほどリズムを刻むとセロトニンのレベルはある高さに維持されるそうです。

坐禅ではお線香に火をつけて1本が燃え尽きるまでを1サイクルとして、その時間が30分。長い歴史の中で坐禅の効果が出るにはこのくらいの時間が必要だとわかっていたのでしょう、と書かれています。

セロトニンの原材料はトリプトファン。必須アミノ酸で食物からしかとれません。トリプトファンの多い食べ物は、肉の赤身、魚、大豆製品、乳製品。

でもビタミンB6がないと合成されない。ビタミンB6はにんにく、しょうがなどの香辛料やバナナに入っているので、バナナヨーグルトなんかがいいみたいです。

丹田呼吸のポイントは2点。

呼気では、下腹を絞って吐ききる(肛門もしめる)
吸気では、肛門の力を抜きながら下腹の力を抜く(下腹から膨らみ始めるように吸う)

30分を3ヶ月で身体が変わるそうです。お試しあれ♪

でも、丹田呼吸は下っ腹が出てくるそうなので、
乙女は要注意!!

moriokayoga at 00:13|PermalinkComments(2)yoga 

July 19, 2008

スタジオ改装!!

コストを抑えるために、自分ひとりでスタジオのマットを敷き詰めました。

それが絨毯の上に敷き詰めたもんだから・・・
ズレますっ!!トホホ・・・。

先週、来ていただいた方にご迷惑をかけ続け・・・やっているとマットが盛り上がってきてしまうんですね。

自分としても、壁を使っていろんなポーズを練習したいのに、壁と接しているマットがずれ込むもんだからもうお手上げ!!


業者の方にきていただきました。
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朝9時の状態。絨毯はがし。



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絨毯の下にもうひとつあって、それとコンクリートがなかなかはがれないぞ!

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私がむやみやたらにジョイント部分も切っちゃったもんだから、ジョイントが合わず、業者さんを困らせまくり・・・。

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午後6時。

やった!これで完璧っ!!!多分・・・。

今度こそ、来ていただいた方に気持ちよ〜く、過ごしていただけると思います!!


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おまけ。ヨガのさいに使う
いつもお世話になっている小道具たち。
可愛いく?並べてみました。

moriokayoga at 22:37|PermalinkComments(0)daily life 

救急車のサイレン

窓を開けながら仕事をしていて、
聞くともなしに、外の車の音や、
人の話し声が耳に入ってきていたのですが、
単純作業をしていたので
かなりぼんやりしてたんだと思います。

なんかこう、

ふわぁ〜、ふぅ、ふわぁ〜、ふぅ、

みたいな響きが聞こえてきて、

一瞬、あ、懐かしいなと思って、

あれ、何が懐かしいんだろうって考えて、

あ、瞑想のときの、身体の感じかな、

ふわぁ〜って広がって、

ふぅ、っておさまる感じ。

ふわぁ〜、ふぅ、ふわぁ〜、ふぅ、


ここまで書いた感じも一瞬だったのですが、

それがピィ〜、ポー、ピィ〜、ポー、

の救急車のサイレンの音だったんですね。

はっ、と我にかえって、なんだかびっくりしてしまいました。湿気もあったせいか、サイレンの音が変に心地よく響いて、身体の中に入ってきたようです。

でもすぐに、顕在意識に戻って、このサイレンの音は事件が起きて、急を要する、緊急事態の音なのに、それをいい響き、なんて感じちゃダメなんじゃないかな・・・なんてつまんない考えが湧き出たり。


まぁ、あのサイレンの音を『いい響きだなぁ』なんて感じたのは初めてのことですが、せっかく、ふんわりと朦朧状態で感じた感覚を、カタい、思考の頭で否定することはないか、と思い直しました。


気が向いたときに、やったり、やらなかったりの瞑想ですが、最近は、やらなければ・・というような強制ではなく、やりたいなぁと思ってやる方向に変わってきたので、いい傾向だなと思っています。

皆さんもぜひ、難しく考えずにチャレンジしてみてください。

自分が呼吸することで、内側の自分の身体と、外の世界で押し引きするような感覚で
やると楽しいです。

吸うときは、外から影響されている感じ。
吐くときは、外に影響を与えてる感じです。

少しすると、吐くときは自分が広がるような、
吸うときは自分が縮まるような感覚が
味わえると思います。

そんな感じを味わいながら、ただ座るだけです。

小さな行動が、大きく自分を変えていくかも♪


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July 14, 2008

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程

昨日ですが、フォーラムでこの映画の後、監督のトークショーもあるということで観にいってきました。

3時間10分の長丁場でしたが時間を感じさせず、かなり面白かったです。
今週金曜までで、上映期間短くて残念ですが、少しでも興味のある方、観て絶対損はしません。ぜひ足を運んでみてください。

あさま山荘事件のことは、集団心理の怖さが印象に残っているくらいで、私的には、赤軍に対しては否定的な気持ちしか持っていませんでした。

でも観れば観るほど、観終わって「あぁ、こういうことだったのね」ってスッキリするのではなく、まだ終わってない、この事件って、一体何だったんだろうと考えさせられます。


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そしてトークショーでの監督のお話を聴いていて、72歳で現役、バイタリティあふれるこの監督が、ご自身も赤軍と関わりを持っていて
本当にいろんな出来事をくぐりぬけ、
それにまつわる感情を味わい尽くした上で、
その堂々たる人生経験のオーラを放ちながら

「それでも僕は若い奴らを信じる」

と言い切る中に、一人ひとりの人間を全体で見ようとする優しさ、愛情を感じ心を打たれました。

ある行動、例えば浅間山荘事件に対して、簡単にそれをいいか、悪いかで否定したり、または肯定するのではなく、

『彼らはなぜあそこまで追いつめられなくてはいけなかったか』


を問う、考え方の方向性は、それまでの私にはなかったものなので、とても新鮮だし、またそういう視点というのはどういうときにも必要なものだなと感じました。


『それで、僕は、森君の死に方を通して、森君という人間を生かそうと考えました。森恒夫は許せない、と思う人は、あれを見て、最後は死ぬしかなかった彼を作り出したのは、連合赤軍であり、連合赤軍を作り出したのは、赤軍派であり、彼らを作り出したのは、戦後、朝鮮戦争の血の上に経済復興した日本である、ということまで考えてほしかった。』

『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』パンフレットより
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決して若者側に片寄っているわけではなく、映画は淡々と事実をとらえようとしていて、そして、自分自身の生き方における『本当の勇気』とは何かを問いかけています。





でもやはり、どんな理由であれ、革命、戦争で幸せになることはありえないんだと思う。

最後にクリシュナムルティのこんな言葉を。


「内部の秩序、つまり、混乱し矛盾している意識をそうした状態から抜け出させ、その中に秩序をもたらさないかぎり、内面的、心理的な秩序をもたらさないかぎり、外部に秩序をもたらすことはできないと。

危機は国家、経済、そして社会の中にあると私たちは考えるのですが、実は私たちの内部にあるのです。

危機は外部にあるのではなく、まさに内部にあるのです。が、私たちはそのことに直面したがりません。」

『変化への挑戦』J・クリシュナムルティ

多分、私は、内部の秩序をもたらすために、
ヨガをやってるんだと思う。




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July 13, 2008

クンバカ呼吸

午前中、「ゆこたんの森」で私の所属している日本ヨーガ学会の先生の講演会があり、「良かったら聞きに来ない?」とありがたいお言葉をかけていただき、手伝うわけでもないのについて行きました。

先生のお話はさすが、緩急、声調も使い分け(一人芝居などの女優でもあるので)聴いている方を飽きさせず、話の途中途中に簡単なヨガのポーズや呼吸法を取り入れ、
みなさん、終わる頃には身体もスッキリした様子。勉強させていただきました。

呼吸は吐くことが大事。
吐くことは与えること。
与えれば自然に入ってくる。

先にまず、吐く。
まず先に、自分から与える。

含蓄のあるお言葉です。

クンバカとはもともと「壺」という意味です。
壺は空っぽにすることもできるし、いっぱいにすることもできます。クンバカは、吸って止める保息(プーラカ・クンバカ)と吐いて止める止息(レーチャカクンバカ)があります。

右手を使って小鼻を閉じて、片鼻づつ呼吸していきます。
右と左の鼻孔は体の温度とエネルギーバランスを調節する働きを持っています。
左は体温の上昇を抑えて心身の鎮静作用があり、心を広げる月のエネルギーを引き込みます。
右は生命力と活力と意識の明晰さをもたらす太陽のエネルギーを引き込みます。

この両者は生命活動の上で常にバランスがとられていることが望ましいので、よっぽどのことがない限りは、どちらも同じ回数行います。

片鼻づつ意識して呼吸を行うと、脳がすっきりクリアになる感じがとっても気持ちいいですよ。

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July 11, 2008

アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生

自由で、しなやかで、繊細で、それでいてパワフルな
世界一有名な女流写真家のドキュメンタリー。
残念ながら今日でフォーラムの上映は終わりましたが
DVDでもぜひ見てほしい1本。
アッという間に終わった感じ。
写真撮影がヴィジュアル的に面白いということもあり、
時間を忘れて楽しめます。

ヨガ的に言うとこういう人って、クンダリーニが覚醒されて、パワー全開なんだろうなぁ・・。

『クンダリーニ』とはヨガで言われる生命の根源的なエネルギー。
中国でいう「先天の気」、生まれたときにいただいたその人の元々の気のことです。

クンダリーニは人間の生命活動を支えるために絶えず全身をめぐって活動していますが、普通の人は、本来持っているそのパワーのほんの一部しか使われていません。

ヨーガの大きな目的のひとつは、この尾丞|骨に眠っているクンダリーニをヨーガの練習を通して刺激、活性化させ、脊柱にそって頭頂まで引き上げることです。

これにより、脳細胞の活動レベルが飛躍的に高まり意識が著しく拡張し、自由と解放をもたらす、本当の自己実現ができるとされています。
(参考書は小山先生の「ヨーガの極意」
スクリーンのアニー・リーボヴィッツを見ていると、クンダリーニが眉間の奥で、クルクルクルクル激しく渦を巻いているようにも見える!!


う〜ん、そんな風になれる日が私にも来るのかしら・・・。

でもいつも小山先生がおっしゃるのは、

願いを持たず、

執着を持たず、

なので、そんなことを期待してやってはいけないのでした。


アニーのセリフ
「準備万端なんて奇跡。でもやれるだけやるの」が印象的

「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生」
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moriokayoga at 00:40|PermalinkComments(0)映画 

July 07, 2008

ヨガ上達のキーワード

土日の2日間、みっちりヨガ三昧で帰ってきました。
私がマスタークラスに入っている「火の呼吸」の
H.Pの最初にこう書かれています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヨーガ上達のキーワード
優しく、柔らかく、繊細に、ゆったりと、無理なく。

一生懸命に頑張らないこと。
心身ともに楽にできる範囲で
短時間に集中して行なうこと。
毎日必ず続けようと思わないこと。
健康でないときにはやらないこと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これが、なかなか難しいです。

最初は、え?何で?

って感じでした。

頑張っちゃいけないの?
とか。
毎日やった方がいいんじゃない?
とか。

今はその意味がわかります。
頑張らない、という、
その難しさがわかります。

そして出来ません・・・。


頑張り方っていうのは
今までにある程度学んできたと思うのですが、
頑張らないでいること、
ありのままを感情、思考、想像などを入れずに
観察することはやってこなかったように
思います。

そして頑張る・・・も、私の場合、
きちんと物事の本質を見ずに、
ただがむしゃらに頑張るやり方しか
してなかったような・・・。



ヨガは疲れたらヨガにならない。

最終的には何もしないでいること。

でもそれが、弱々しく、フニャ〜とした形で
いるのではなく、
堂々と、充実してそこにいなければならない。


紀元400〜500頃にパタンジャリが編纂した
ヨーガの教科書とも言える書物
「ヨーガスートラ」には、
今、私たちがしているようなアーサナ(ポーズ)は
一切載ってません。

『坐法』としてたった一行だけ。

「座り方は、安定した、快適なものでなければならない」

これだけです。


それだけで、ヨガの定義である、

「ヨーガとは心の作用を止滅すること」

を完成させなければならないのですが、
それがあまりに難しいということで
後世、今のやっているようなアーサナがいろいろ
出てきます。

アーサナを行うことでエネルギーを活性化させ、
自らのエネルギーを制御して、
「心の作用の止滅」を完成させようとしました。


そして今、2000年以上の時を経て、
私も、チャレンジしているわけですね・・・。

人生最大の挑戦・・・


ゴールは遠ければ遠いほど楽しめるっ!!!

っと、強がってみたりして。


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July 05, 2008

ヨガスタジオ、オープン!

昨日、無事にヨガスタジオがオープンしました〜。

一人か二人、来ればいいかなぁと思ってただけに、
1クラス目は5名、2クラス目は1名きていただけて
嬉しい限りですっ。

本当にこれから始まるんだと思うと
身の引き締まる思いです。

1回、1回を大切に、来て頂いた方の身体の状態を
観察しながら、

あ〜、来てよかった、気持ちよかった〜、また来よう、

と思ってもらえるように精進していきます。

仕事で疲れて、早くうち帰って休みたいって
思ったとき程、あ、ヨガに行こって
思ってもらいたいものです。

肩こりの方もいらっしゃって
アライメントではベルトと椅子を使って
肩甲骨の可動域を広げていきました。

背中の上の方が柔らかくなって
まっすぐになることで、

頭立ち:シールシャアーサナなども
出来るようになるので楽しみですね。

パワーヨガでは、ボランティアのサークルでヨガを
やっていたときから楽しみにして来て頂いている
Kさんとマンツーマン!

二人でお互いの呼吸を聞きながら
なるべく動きを止めずにやっていきました。

私としては、最後に5分でもみなさんと
メディテーションの時間を持てるのが、
なんだかとっても楽しいです。

あ〜、いいなぁ、こういうのって・・・


明日はまた東京。

クンダリーニJPのマスタークラスの
月1回の合宿です。

私が知るだけでも福島や大阪、群馬など
各地から小山先生を師と仰ぐ人が集まってきます。

夢の島の東京文化スポーツ会館でヨガ三昧。

今の私にとっては、好きなヨガにどっぷり浸かれる
貴重な時間。

今回のお題は、

『密教ヨーガ、アイソメトリック・ヨーガ
死と霊魂観、シャンカラの思想
ツォンカパの「菩提道次第論〜ラムリム」』

う〜ん、シャンカラ・・読んでません。
ツォンカパは、チベット密教の人?

ここで知るきっかけをつくり、
あとは自分で深めなければいけないところですが・・・
全然出来ていません・・・。

でもとにかく楽しみです。

いってきます〜。



moriokayoga at 00:44|PermalinkComments(0)daily life