June 2008

June 30, 2008

いいか悪いか、善か悪かじゃなく

昔、ケンカすると(特に男性と)どっちが悪いのかはっきりさせないと気が済まないところがありました。(・・・今でも少しありますが)

手帳をパラパラめくっていたら、こんなメモが。

「正しい二元論は一枚のコインの裏表が補完関係。
間違った二元論は裏表が対立関係」

一元論、二元論の詳細


ヨガではこの一元論、二元論の話もよく出てくるのですが、それはおいておいて、
この間、「マクロビオティックヨガ」の講義を受けて、なんとなく気づいたことと、シンクロしました。

マクロビオティックでは、陰と陽のバランスを食事で考えていくと思うのですが、

自分の感情でも、何か対立するもの、または本当は持ちたくない感情があったときに、良くない方、味わいたくない方だけを失くそう、手放そうと思ってもなかなか出来ない。

でもそれが補完関係だとしたら、プラスマイナスした数値の合計は変わらない。

自分の感情を100という数値に置き換える。捨てたい感情が20あるけど、それをなかなか捨てられないとしたら、それは差し引き80で、いつもの100の感情と違うので違和感があるし、落ち着かないから。だから、その20を補う、いい感情、嬉しい、幸せな、楽しい感情を自分で意識して、20増やす。

・・・うまく説明できませんが。

そうそう、同じようなこと、コーチングでもやりました。

やめたい習慣があるとき、それだけをやめようと思ってもなかなか出来ない。なので、そのやめたい習慣で得ていた感情を何か良い習慣をつくって補う。

タバコやめたい人が、タバコを吸う事で得ていた感情。いろいろあると思いますが、例えば、落ち着く気分。安定感。だとしたら、その人が落ち着けるいい習慣を新しく作る。タバコ吸いたいと思ったら、腹式呼吸20回とか。吸わない、を補う新しい習慣を埋め込んであげる。そうすると自分の持ち分100が維持できる。


戦争とかもそうなのかな?

戦争反対とか、絶対ダメ!と、それを失くす方ばかりに意識が向いてもなかなか変わらない。戦争のかわりの何かもっといいこと、ハッピーになることをどんどん増やすことで、自然となくなっていく・・・。


かなり飛躍してきましたが、
でも、だとしたらそのもっとみんながハッピーになることって何だろ?



moriokayoga at 01:03|PermalinkComments(0)daily life 

June 29, 2008

ヨガスタジオの準備

やっとスタジオ内にマットを敷き詰めるのが終わり・・・。
何が大変かって、前まで使っていたものとメーカーの違うマットを注文し、ジョイント部分がまったく合いません!写真を見ただけで、まったく一緒のものだと完璧に思い込んでしまい、合わせるのに四苦八苦・・・。

そしてあれやこれやの後、そうそう、ところで宣伝もしてなくて、オープンしたはいいけど、どなたかいらっしゃるわけ???

ってことで、夕方からチラシをまきに行きました。

これが、なんというか・・・結構恥ずかしいです。なんで恥ずかしがるわけ?とセルフコーチングしながら・・・なんだろう・・・やっぱり、自分を宣伝するってことだからそれが恥ずかしいのかしら?

スタジオ近くで働いている方に来てほしいと思い、遅い時間も設定しているので、ずうずうしくも、お客さんと応対してないお店の方に渡してみたり・・・。中にはあからさまに憮然とされる方もいて(お仕事中だし邪魔に思われて当たり前です)ちょっとへこみ・・・。

マンションなどにも入れてみたのですが、入るとほとんどの入り口に大きく『チラシ投函お断り!!』と書かれているので、ものすご〜く悪いことしてる気分でコソコソ入れたり・・・(ごみを増やし、ご迷惑に思われている方もたくさんいらっしゃると思います、すみません!)

そうこうしてるうちに、あ、やばい、なんか私の気分が、辛い仕事をしてる気分になってきてる・・・と感じ、考え直しました。

私の目的は何?

今、やっているスポーツクラブでは出来ない、もっとひとりのひとりの身体をみながら、道具も使ってアプローチし、その人の身体になるべく負担をかけず、尚且つ最大限に身体と心を開いて、アーサナ(ポーズ)の気持ちよさを味わってもらい、ストレッチだけではなく、呼吸をみつめることで、雑念がなくなり、人と比べたりすることなく、どんどん自分の内側に入っていける状態をつくり、ヨガ本来の、自分を見つめるということをしてもらう。
執着や、期待や、失望のない、ありのままの今の自分を観察してもらう。

離れてしまいがちな心を、呼吸を見つめることで身体につなぎとめて、なんの思考も入らないところで心と身体を観察することだけが、本来の自分、無邪気で生き生きとした自分を充電することになると思っています。

そうすると、もちろん人はいっぱい来てくれた方が嬉しいけど、私のプライオリティは、悲壮な気分で人集めすることより、一人でもいらしてくれた方にヨガの楽しさ、素晴らしさを感じてもらうこと。

よし、そっちにフォーカスしよ♪

ってことで、単にチラシ配るのが疲れただけって話もありますが、「ジュンク堂書店」の近くまで来ていたので、ヨガ本、立ち読みして帰ってきちゃいました。

小山先生も載っていると聞いたので、『ヨガ ジャーナル』が欲しかったのですが、ないみたいでした。
アマゾンで買お。
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moriokayoga at 01:13|PermalinkComments(2)daily life 

June 27, 2008

好きなアーサナ

好きなアーサナ、ポーズ。

考えるといっぱい、どのアーサナもそれなりに好きですが、

単純に、身体が楽しんでるな、と思うのは
バランス系のアーサナですね。

昨日のクラスでも、アルダ・チャンドラアーサナに
挑戦してもらいました。

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(写真は、綿本先生の日本ヨーガ瞑想協会のH.P.から)

日常生活では絶対しないような格好をするって、それだけでなんだか楽しいものです。身体が面白がっているのを感じます。

そしてやっぱり集中力がいりますので、普段注意力散漫な私にはもってこい!

詳しくは

足を頭の向こうに上げたり、頭頂を大地に下ろしたり、こんな風に身体を横に開いたり・・・ちょっといつもしない格好になってみるだけで、身体は結構楽しんでいるものです。
プチ非日常感覚。

でもそのときに、心が身体から離れていて、昨日のことや、明日のことを思い煩っていたら、身体が楽しんでいる感覚も受け取ることができずに、もったいないですよね。

私はいつもアーサナしながら、永ちゃん風に、自分に尋ねてます。


「どうよ、今日は?」

moriokayoga at 00:28|PermalinkComments(0)yoga 

June 26, 2008

コーチングの感想 2

先日のHさんと2度目のコーチング。その感想をいただきました。

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具体的に言葉に出して話を聞いてもらったおかげか「あれ? これって結構くだらないことだったのかも?!」と思えるようになりました。
意識の向け方というのか、問題(といっても、もともと自分の中では軽度ですが)に向かう自分の視点を変えれば、気がずいぶん楽ですよね。


これも、今回の収穫、気づきなんだと思います。

コーチングって紹介文にありましたけど、本当メリットありますね〜。

もう一件、ご近所の人の事もありましたが、おもしろいな、と思ったのが、「その人のいいところ、2つ挙げてください」です。残念ながら、2つは無理な私でしたが、(ごめんなさい)、そもそもそういう見方をしようという視点は私の中にはなく、その人はずーっとよくわからない人。
私だったら、こんな風にはしないんだけどって事だけ。

ただ幸いなことに、その人から嫌がらせされてるとかではなく、どちらかといえば親切心からしてくれてたこと、なんだけど、自分的にはちょっと、そこまでしなくない?程度でしたから、1個だけいいこと発見できました。
おおらかな人、です。

相手を変えるのは、不可能ですものね。
でも自分の感じ方をちょっとだけ変えることは、出来なくもないですから、今後実際トライしてみます。
もし会ったら、{あ、おおらかさんだ!みたいな}
ギアチェンジ。プチ訓練みたいな。
ちょっとそれ、楽しみかな(笑)

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このギアチェンジ。プチ訓練を楽しみにできるHさんの柔軟性に拍手っ!!

本当に、軽やかに日常を過ごされている人です。



ある出来事、ある人に対する

『苦手意識』を、

   ↓
   ↓

『自分の感情をギアチェンジするいい機会』

『自分の感じ方を変えるプチ訓練』


と、自分の中の意味づけを変える。

同じ出来事に対しても、自分の意味づけを変えるだけで、
これからの人生が変わると思いませんか?

ポイントはやっぱり、

Hさんの感想の最後、

「それ、ちょっと楽しみかな」


ですよね。

どれだけ人生を楽しめるか。

逆に、自分が楽しむために、起こった出来事、
ある事実を、どう感じていけばいいのか。


お〜っ、そうかそうか、そうですよね。

私も、まだまだ苦手意識のあったこのブログの更新、

もっともっと楽しみますっ!!!

moriokayoga at 01:04|PermalinkComments(1)コーチング 感想 

June 25, 2008

「かなざわ内科クリニック」

今日、火曜日は上堂にある「かなざわ内科クリニック」でヨガです。

10:30〜11:30と12:00〜13:00でやっています。

「かなざわ内科クリニック」は2年前に新しくしたということで、室内は、病院とは思えない、居心地のいい空間です。

中庭もあり、採光をいっぱいにとった明るい待合室。ドア枠など木目で統一していて、優しい環境。

何がこんなに違うのかなぁと思ったら、床が、リノリウムなどではなく、木目の床板!一軒家のリビングのようです。
待合室











子供たちに人気のお魚の水槽もあり。
さかな













2階のカウンセリングルーム。淡いモスグリーンの壁が落ち着きます。日当たりもとてもGood。5人でちょうどいい感じですが、この間はひとクラス7名!私入れて計8名入れることが判明。
よが











いらっしゃる方は肩こりの方が多いです。ただの運動不足だけではなく、さまざまな原因から、肩こり、頭痛、めまい、吐き気などの症状を持っていらっしゃるので、普段より、より気をつけて、無理のないようやってもらってます。

ヨガは対処療法ではありませんし、私も医学の専門家ではまったくありませんので、何も言えませんが・・・

ただ、肩こりの症状でいえば、全部、エネルギーや、気といわれるもの、その人の意識が、上にあがってしまっているので、最後は腹式呼吸でそのエネルギーを下におろしてもらっています。

自分のエネルギーをお腹のあたりで充実させることにより、意思や決断力が強まり、頭はからっぽにして、いいものが入ってくるスペースをいっぱい空けておいて、眉間の、第3の目と言われる、アジニャー・チャクラを活性化させて、直感力により磨きをかけていく・・・。

今日も終わった後に、「いつもいろんなことを頭でグルグル考えて、同じようなことを何度も何度もリフレインしてしまうので、それを全部お腹におろした方がいいということがなんとなくわかりました」との感想をいただきました。

そう言っていただけると嬉しいです。ありがとうございます。

ほんの少しでも何かに気づくきっかけになれば、

それが、ヨガですよね♪

moriokayoga at 01:22|PermalinkComments(0)yoga 

June 23, 2008

なぜ「ウパニシャッド」か

「ヨーガスートラ」といわれる本が、ヨーガについて最初にある程度詳しく書かれた最初の本と言われ、BC400〜500の間に出て、ヨーガの教科書と言えば、一般には、この「ヨーガスートラ」のことを指します。

私もザーッと目は通しました・・・。なかなか読みづらいです。そして最終的には、私がまだまだ体験してないようなことが、いろいろ書かれてますので、ふ〜む・・という感じです。

この本を読むだけで大変ですが、小山先生曰く、「ヨーガスートラ」を理解するためには、それがどういう背景で書かれたのか、編纂者のパタンジャリが何を勉強していたのか、どういう学説がバックボーンにあって、どういう修行を周りの人たちはして、どういう影響を受けて、それが「ヨーガスートラ」にどう反映されているのか。

それを知るために、「ヨーガスートラ」以前に出ていた本を紐解かなければならない。

ということで、さかのぼるとBC1200〜500の間に編纂された、インドのバラモン教典
「ヴェーダ」に行き着き、その中でも、ヴェーダの最終学問、「ウパニシャッド」に、ヨーガの基本的な考え方が既に載っているとのこと。

先週末の講義は「ウパニシャッド」の中でも、ヨーガの定義がズバリ書かれているという、小山先生曰くヨガをする人たち必読の書、「カタ・ウパニシャッド」でした。

こんなこと言うとなんですが、佐保田鶴治先生訳の、平河出版の「ウパニシャッド」は、はっきり言って読めません・・・訳があまりにも・・・で。

中央公論社「世界の名著1」の中に入ってる「カタ・ウパニシャッド」の方が、断然面白く読めます。そして実際とても面白いです。ヨガに興味のある方は、一読の価値あり。詩のようです。

2500年くらい前に書かれ、定義されていたヨガという歴史の流れの中のほんの片隅にいると思うと、まだまだ解き明かされていない、謎の、奥深い、その深遠の扉を、自分も理論ではなく、体感することで開けてみたいと、講義を聴くたびに思うのですが・・・遠い道のりですね。

でも小山先生もよくおっしゃるのですが、山を登るのに、道端に咲く花の美しさを愛でたり、そよぐ風の気持ちよさを感じないのはもったいない、ということで、ゆっくりと、登る過程を楽しみながら、登る速さも人それぞれですよね、マイペースで毎日ヨガを楽しんでいきたいと思います。



『カタウパニシャッド』より


聡明な者(アートマン)は生まれもせず、死にもしない。これはいずこから来たのでもなく、また誰かになったこともない。

この太古以来のものは、不生、恒常、永遠であって、たとえ身体が傷つけられても傷つけられはしない。

殺害者が殺そうと思うならば、殺された者が殺されたと思うならば、彼らはともに(アートマン)を理解していないのである。これ(アートマン)は、殺しもせず、殺されもしない。

原子よりもさらに微さく、大きいものよりもさらに大きいアートマンは、この世の被造物の胸奥におかれている。祭祀を超越した者は、憂苦を離れ、創造神の恩寵によって、そのアートマンの偉大さを見る。

(アートマン)は座っていながら遠くにおもむき、伏していながらあらゆるところに至る。歓喜でも非歓喜でもあるその神を、私以外の誰が知ることが出来ようか。


身体の中にあってからだの中になく、不安定なものの中にあって安定している―と、偉大な、偏在するアートマンを(このようなものと)考えて、賢者は憂いをもたない。  


このアートマンはおしえによっては得られない。知性によっても、聖典を広く学ぶことによっても。これ(アートマン、すなわち神)が、選ぶ人によってのみ、それは得られる。その人にこのアートマンは自らすがたをあらわす。



moriokayoga at 23:08|PermalinkComments(0)yoga 

週末のお勉強

この週末は、1ヶ月半ぶりの東京でした。
受けた講習。

21日(土)
中央区立総合スポーツセンターにて。
クンダリーニJP 小山一夫先生の
ウパニシャッド講義
『カタウパニシャッドとサンキャヨーガ派』

スタジオロータス8にて。
森山 幹麗 (もりやま・みきよし)先生
日々の食事とヨガとの関係を考える
『マクロビオティックヨガ』

22日(日)
スタジオヨギーにて。
アヌサラティーチャー、ケリーハース先生の
セラピーワークショップ
『良いアライメントことが、良いセラピー』

午前中は上半身
午後は下半身


いつもながら頭パンパンです。
いつも、いろんな気づきがあって、ちゃんと復習しなければと思いつつ、・・・受けっぱなしなんですよね〜。ある程度、身体で覚えてるからっていう部分もあるけど、『カタウパニシャッド』なんかは講義のみだし。

このブログ、自分の備忘録、アウトプットのためもあって始めたものなので、今後、少しづつ、この場で復習していきたいと思います・・(今日からではないってとこに意思の弱さが・・・)

でもいろんな講習を受けるのは、内容ももちろんですが、生の先生方にお会いして、その空気に触れる、その声のトーン、醸し出す佇まい、を直に肌で感じるのが、何よりも自分の栄養になってるみたいです。

今回も小山先生は定期的にお会いしていますが、初めてお会いした森山先生。

「ヨガは生活全体を通して実践するもの」というお考えを、決してマクロビオティックということで窮屈にはならないように配慮しながら、とても弾力性のある、それでも一本、スーっと通った、ご自身の体験から得たものを、涼しげにナチュラルに講義してくださったその姿。

そしてケリー・ハース先生においては、その場にいるみんなをどんどん愛情で包み込んでいく雰囲気があり、ひとりひとりの身体の質問に、丁寧に、最後まで向き合って付き合ってくださり、(終わった後の質問が、1時間以上続く)本当に、あぁ、こんな風になりたいっ!!って思いました。

今回も行ってよかった♪

そして出会いに感謝です。

moriokayoga at 00:29|PermalinkComments(0)yoga 

June 20, 2008

新しいヨガスタジオ

自宅の部屋をヨガスタジオと称してヨガを始め、2ヶ月ちょっとですが・・・この度、大通にヨガスタジオを移すことにしました。
場所はカワトクのすぐ近くです。

中ノ橋通のスタジオに、自宅や会社に近くて便利がいいということで来て頂いていた方には、こんなに早く場所が変わってしまい、ご迷惑をおかけして申し訳なく思っています。

ただ今のところの約3倍の広さ、48?のスタジオになりますので、今より、広々と気持ちよくヨガを楽しんでいただけると思っています。

新しいヨガスタジオにも、ぜひ継続して来て頂けるとありがたいです。

7月3日の新月にオープン予定で、今、一人で細々と準備してます。

今日はEVAのマットを敷いてみました。

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そして実は、木曜夜のクラスはもうこちらでやっているので、取りあえずあるだけのマットで体裁を整えて19時からクラスも行いました。


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最近は、身体の前面部分を伸ばすアーサナ(ポーズ)を多く、取り入れています。

日常生活はどうしても前面が屈曲しがち(肩が前に入り込み、猫背っぽい)になっていしまうので、
ヨガの時間は、その曲げてばっかりいる、股関節、落しがちな腰、骨盤、前のめりな背中、前かがみな肩を全部、ぜんぶ、ゼ〜ンブ!解放しようっ!!

身体を伸ばすと、心の柔軟性も増しますっ♪

moriokayoga at 00:06|PermalinkComments(0)daily life 

June 18, 2008

瞑想と天真らんまんさ

『瞑想において大切なことは、精神と心の質である。肝要なことは何かを成就することでも、あるいはめざす何者かになることでもなく、天真らんまんでしなやかな精神のあり方である。

否定を通じて肯定的な状態が現れる。ただいたずらに経験を蓄積し、経験によって生きていては、瞑想の純粋さは生まれない。

瞑想は目的のための手段ではない。
瞑想は手段であり同時に目的である。

精神は経験によっては決して天真らんまんたりえない。

経験を否定することによってはじめて、思考によっては生み出すことのできない天真なる状態が現れる。

思考は決して天真たりえない。』




              「クリシュナムルティの瞑想録」より

moriokayoga at 00:22|PermalinkComments(0)yoga 

June 15, 2008

自分のヨガ

今日は午前中、部屋でじっくりと自分のヨガを深めました。

最近慌しくて寝るのが遅くなり、起きるのが遅くなって、朝の自分のヨガの時間がほんの少ししかない状態になってました・・・。

やばいです・・・。やっぱりレッスンでは自分も動いているものの、伝える方にフォーカスが向いているので自分の練習にはなりません。

動くって、内臓をマッサージしてるんだなぁ・・・とあらためて感じながら楽しみました。

日曜日は何がいいかって、車の通る音が少ないですよね。

平日とは違う外の静けさが嬉しい。

腕を外に回していくだけで、肺が大きくなって、呼吸がしやすくなってくる。

片腕だけしばらく回して呼吸してみると、片側の肺だけ大きくなって、広く、柔らかくなっているのを感じます。

それだけでなんだか楽しいものです。

皆さんもお試しあれ〜♪

moriokayoga at 23:54|PermalinkComments(0)yoga