August 13, 2016

8月のチャリティクラスのご報告

ご報告が遅くなりました。
今週木曜日に今年4回目のチャリティクラスを開きました。

震災から5年5か月目の11日でした。

6名の方にお越しいただき、
ご都合のつかなかったHさんや、
Aさんからは先月来られなかった分までお預かりし、
合計金額は14,500円。

ご参加の皆様、ありがとうございました。

前回分との累計は92,500円になります。

一年分をまとめて
全額を「大槌新聞」へ寄付します。

詳しくはこちらこちらをどうぞ。

今回も参加してくれた濱ちゃんから
大槌の現状。。。
かなり迷走している状態であることを
お話してもらいました。

最近の大槌新聞でも
行政側が、
計画を実行できず、時間が過ぎ、
何ヵ月も経って計画見直しを住民に伝えるという、
行き詰っている様子が伝えられていました。

大槌新聞の情報で垣間見るだけでも、
町を復興していくことは
(それも人口が減少している地域を。。。)
本当に、
並大抵のことではないとわかります。

ただ、その困難さを極める中でも
濱ちゃんたち、岩手大学が委託されて
進めてきた「生きた証」プロジェクトも
うやむやにされずに、
いい形に収まってほしいなと祈るばかりです。

岩手日報の一面は、
新しい祝日、「山の日」にちなんで
山岳愛好者が、仲間の犠牲者をしのび、
釜石、大船渡、住田の3市町にまたがり、
眼下に太平洋を望む五葉山中腹で
慰霊祭を実施する記事でした。

朝日新聞の一面はオリンピック。。。。

朝日の「天声人語」にあたる
岩手日報の「風土計」というコラム。

震災のことと山の日を繋いだ、
とてもいい文章です。
ぜひ一読ください。

2016.8.11「風土計」

次回のチャリティクラスは
9月19日(月)敬老の日です。
10:30〜12:30

皆様のご参加、お待ちしております。



岩手 盛岡 ヨガスタジオ シャンティシャンティ


moriokayoga at 18:11│Comments(0)TrackBack(0)震災後のこと 

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