March 25, 2016

3月チャリティクラスのご報告

先日3月21日(月)は今年最初のチャリティクラスでした。
6名の方にご参加いただき
12,000円となりました。

ご参加の皆様、ありがとうございました。

そして今年も新潟に行かれたTさん
(今は神奈川に移っています)から
1年分の12,000円もお預かりしました。

ご自身が真剣にヨーガに取り組む気持ちも込めて、との
メッセージもいただきました。

Tさん、遠く離れていても
この活動のことを忘れずにいていただき嬉しいです。
ありがとうございます。

今回の合計額は24,000円になりました。

一年分をまとめて
全額を「大槌新聞」へ寄付します。

詳しくはこちらこちらをどうぞ。

去年、2015年度の総合計額は146,500円は、
「大槌新聞支援の会」へ振込みいたしました。
また後日、領収書等でお知らせいたします。

大槌新聞は3月末で国の助成金が打ち切られるため
「大槌新聞社」として独立します。

前にご紹介した菊池由貴子さんが、
取材、執筆、編集を一人でこなしていましたが、
今まで以上に事務や広告などもひとりでこなす形になり、
状況は非常に厳しいです。

それでも、

大槌町でインフラ整備が終わるとされる平成31年度末までの4年間、
町内全戸無料配布の継続を目指しています。


情報の操作や、何かが湾曲して伝わっていくことは、
知らず知らずのうちに、私たちの身の回りにも起こっています。

大きなメディアであればその力、影響力も大きいです。

菊池さんが資金的には大変でも、
頑張ってやり遂げようとしていることは、
ジャーナリズムの根源にかかわることのように思えます。

町の人の声をフィルターをかけずに、行政に伝えていくこと、

町の情報を町の人たちでしっかりと確認しあい、自由に語れること。

どこにも属さない、
ゼロからの地域ジャーナリズムを発信していくことが、
町の本当の復興と発展には欠かせないという強い理念が、
菊池さんと大槌新聞から伝わってきます。


このスタジオも微力ながら「大槌新聞」を応援していきます。

みなさんもぜひ、HP等もご覧になってみてください。

「大槌新聞」


次回のチャリティクラスもお待ちしております。



岩手 盛岡 ヨガスタジオ シャンティシャンティ




moriokayoga at 17:31│Comments(0)TrackBack(0)震災後のこと 

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