May 28, 2013

エリック・ストーンバーグWS詳細 7/30,31

1ブログ1ブログCandlelight Magic

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キャンドルライト マジック with エリック・ストーンバーグ  
ラジャナカ・タントラ哲学の夜


目から鱗の神話の読み解き方を披露し、摩訶不思議なインドの伝統物語を新しい視点から紐解いてくれるのは、NYシティから初来日、ヨガ哲学界のパイオニアであり、現代のストーリーテラー、エリック先生。ヨガ哲学、タントラヨガ、インドの神話にご興味のある方必見!深淵で難解なインドの神々の世界が身近なものとして私たちの前に蘇ります。タントラ哲学、アーサナ、瞑想法を通じて、Body,Mind,Spiritに、深くしみ込むヨガ体験をお楽しみください。

キャンドルライトの幻想的な光と神話のエネルギー、そしてエリックの先生のエッジーな語りが、私たちをインドの神々の摩訶不思議でディープな世界へといざなうキャンドルライトマジックの2日間です。



◆日時:7月30日(火)〜31日(水)の2日間。

7月30日(火)19:00〜21:30(Candle Night)
「神々に捧げるヨガ:ガネーシャ」
7月31日(水)11:00〜13:30
「神聖なヨガ:ブヴァネシュワリ」
7月31日(水)19:00〜21:30(Candle Night)
「内なる旅」

◆場所:yoga studio シャンティシャンティ
岩手県盛岡市大通1-11-2-2F パランビル
TEL:090-5834-1811
(地図はこの記事の最後に載せています)

◆詳細:以下をご覧ください。

がねー者がねー者ganesha

 Part 1 Ganesha
《神々に捧げるヨガ:ガネーシャ》

7/30(火)19:00〜21:30
(キャンドルナイト)

最も有名なインドの神、ガネーシャのレンズを通して私達のヨガの経験を深めます。おそらく地球上のほとんどの人がこの神様を目にしたことがあるでしょう。でもこんな疑問を持つのは好奇心旺盛なヨギだけでしょうか?
「ガネーシャって一体誰?」「どうして象の頭を着けてるの?」
ガネーシャの物語は現代を生きる私達に、ヨガの実践の智慧を教えてくれます。タントラ哲学、神話、アーサナと瞑想を通じて、ガネーシャのように人生にスウィートな質を見いだす術を学びましょう。


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◆Part 2  Bhuvaneshwari
《神聖なヨガ:ブヴァネシュワリ》

7/31(水)11:00〜13:30

このWSでは、その身体が『 世 界 』を体現する女神、ブヴァネシュワリの世界を探求します。
ブヴァネシュワリは地球のエネルギーであるだけでなく、私たちの治癒力、生命を発展させ・拡げる力です。エリックお気に入りの女神の知恵とタントラ哲学、神話、アーサナと瞑想を通じて、新しいヨガの理解を探求しましょう。



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Part3 The Inward Journey
《内なる旅》

7/31(水) 19:00〜21:30
(キャンドルナイト)

最後のWSでは、リストラティブヨガと共にエリックのタントラヨガ流派の真髄である、『よりグラウンディングした、受容力のある、心・身体・マインド』をつくるための瞑想のテクニックを探求します。さらに自分自身のハートともっと優しく、愛に満ちたコネクションを持つための様々なインドの伝統物語が披露されます。内なるハートへの道標となる様々なインドの神話が、日常生活からのストレスを軽減するための効果的なツールへと変わるキャンドルライト・マジックを堪能しましょう。


◆受講料:1クラス4,500円

◆ご予約:件名「エリックWS」
,名前
当日つながる連絡先と住所
受講クラス番号を明記の上、shantishantiyoga55
の後に@をつけて、yahoo.co.jpまで。

●お電話にて
TEL:090-5834-1811(留守電に上記の内容をお願いします)
ご連絡後、48時間以内に詳細のメールを返信orお電話致します。

※ご予約の後は7月22日(月)までにご入金をお願い致します。

◆持ち物
動きやすいお着替え。タオル、水分補給するものなど。
必要な方は筆記用具。ヨガマットはあります。

◆講師プロフィール
Profile:Eric Stoneberg / エリック・ストーンバーグ

profile_ericメルティング・ポットの群衆の中で自身の神話を鍛造する。そう心に刻みやってきたNYCで、「不幸せな仕事」という人生の綾にとらわれた エリックは、当時急速に発展しつつあったヨガ・シーンにその避難場所を見いだした。ヨガのクラスを受けるために余分に長い昼休みをとらせた方が、はるかに 生産的となることを見抜いた賢い上司を持った彼は、政治資金調達係という腰掛け仕事に興じていたのであった。かくしてヨガへの情熱を後押しされたエリック は、2年間近くも市議選挙の日を指折り数えて過ごす。

2001年9月11日の朝、ブルックリン橋の隣でロウアー・マンハッタンを凝視するという偶然が彼を襲う。人生をヨガに捧げ、素晴らしい仲間を求め彼らと 共に過ごし、芸術的かつ治癒的なタントラの教えを分かち合う。その朝目にした衝撃と火の玉が、彼の内の奥底からわき上がるこうした情熱を呼び覚ましたの だった。

2002年よりNYCのVirayoga(ヴィラヨガ)でヨガの指導を始める。エリックの教えるクラスと個人的なヨガの実践は、深く傾倒するラジャナカ・タントラに 深く影響を受けている。Virayogaにおけるパブリック・クラスとプライベート・クライアントを指導する他に、哲学と瞑想の講座や国内外でのリトリー トを多数主催。またECM エグゼクティブ・コンサルティングのパートナーとして、瞑想法とストレス・マネジメントを指導。ダグラス・ブルックスが主宰す るヨガ/タントラ哲学講座 SRIVIDYALAYAの進行役を務める。

NY州・ハーレムの歴史的エリア・シュガーヒルに暮らす。公式サイト

◆ヨガスタジオ シャンティシャンティ地図
シャンティ地図

















大きな地図で見る


***************

最後に長文ですが、私の思いを・・・。


伝統的なヨガの哲学を踏まえて勢いよく革新の芽を出し、6世紀頃に生まれ出てきたタントラ哲学。8~12世紀にとても発展し、多くの人を惹きつけたのにはいくつかの理由があります。

今までの伝統の中にある、「こうしなければならない」 「この答えはこれ」 というような物事のルールにいろんな選択を与えてくれたこともそのひとつ。
伝統的なヨガに充分に敬意を払いながらも、そのヨガのゴールが「自由」だとしたら、「自由」から始まるのがタントラ。「自由」はスタートだったのです。

私たちは生まれながらに自由で、その自由をもっと経験して楽しむために、自らルールの中に足を踏み入れ、または自分が境界線を引いたり、自分で自分を制限したりするんだよ、ってそんな風に、タントラ哲学の教えを初めに聞きました。

その時、自分の思っていること、思い込んでいること、無意識に行動していること、感情で、習慣で流されていることを、改めて認識するためのツールをもらえた気がして、自分の中の風通しが良くなったのを感じました。

タントラはこんな風に、終わりが始まりになっていたり、上下がひっくり返っていたり、表と思っていたものが裏だったらどうする??って感じに、私たちの考え方や認識を広げてくれるんです。

だから神話が面白いっ!

えっ、そんな話だったの!?って私たちの思い込みの視点を変えさせてくれる。

裏返して見てみると、まったく思いもよらなかった世界が広がっていて、まさにパラレルワールド!なんてことも。それを知るということは、今までの自分の思い込みの癖、考え方の習慣に気づくということでもあり、そんな自分を改めて認識できることが何よりの財産になります。

なぜって、その考え方はその後の自分の生活にきっと活用できるから。

悩んだら逆さにしてみる!とか、相手と立ち位置を変えてみる!とか。そしてそれはタントラ哲学のとても大切なおしえ、悩んだら断りたくなる、やめたくなる私たちの習慣には、もちろん、

「迷ったら、迷わずYESと言ってみよう!」につながっていくのです。

いつも海外からの素晴らしい先生をオーガナイズされているスパンダヨガの久美子さんが、今回もエリック先生をお招きしました。(7/26〜28は東京で開催!)久美子さんにお願いして盛岡にもぜひお越しいただくのは、このようなインドの神々の伝統物語、神話などを新しい視点で捉えたお話って、滅多に聞くことができないからなんです。忘れがたい、大切な経験になることを信じています。

今回のラジャナカ・タントラ哲学も、日本語で書かれている(または翻訳されている)文献などもまだありません。
私も今まで、何回かヨガ哲学のカルロス・ポメダ先生など、海外からの先生の口頭でのお話を、理解できた分だけ聞いて、少しづつ心に刻んできました。

本で読んだりすることが出来ない一期一会の
過ぎては消えゆく時間です。

キャンドルライトの灯りの中で、その昔、インドの子供たちが先生の教えを暗唱して覚えたように、静かに聴き入る時間を過ごしませんか。

アーサナと瞑想が、
その哲学をさらに深く心と身体に染み込ませる『キャンドルライト・マジック』。

夏のラジャナカ・タントラ哲学の夜をご一緒しましょう。

皆様のご参加、お待ちしております。



岩手 盛岡 yoga studio シャンティシャンティ


moriokayoga at 18:46│Comments(0)TrackBack(0) WSのこと 

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